日本管区では、会としての事業は持っていません。招かれたところ、それが、カトリックの事業体であっても、一般の事業体であっても、会のカリスマを実践できる可能性のあるところに行き、会員のタレントを生かせる場で奉仕しています。また、私たちにとって共同生活の内に主キリストがおられることを互いに信じ、それを生きることが使命なのです。本質的に使徒職に捧げられた本会の会員である私たちは教育的使命と貧しい人々への奉仕によってイエスの普遍的愛と憐れみを表すことに専心します。
「命の道」38項
日本管区では3年ごとに現代社会に求められているS.C.O.の宣教の在り方を見直し、識別しつつ、新たにコミットメントを作成しています。
2024年度から2026年度日本管区のコミットメント
深い望みを姉妹間で分かち合う共同体
自分との関わり、姉妹(他者)との関わり、神が創造されたかけがえのない世界、自然との関わり、そしてイエス、神との関わりを真実なものとすることが、神が共におられることを何よりも力強く証しすることにつながることを皆が意識し、このコミットメントの表明になりました。
オタワ愛徳修道女は、神の憐れみに照らされて、それぞれがおかれた場で、「深い望みを分かち合えること」を願って歩みます。
日本管区本部修道院
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