
総会決議録
私たちは、さらに福音的で、かつ福音を広める共同体となり、私たちのお互いに対する、また他者に対するシノドス的態度と関わりの質を通じて「ともに歩むこと」を追求していきます。
私たちは、お互いの交わりとコミュニケーションの生活をさらに強めたいと望んでいます。
お互いに対する開かれた心とそれぞれへの尊重の中で、「私たち」という共同体の意識をさらに発展させ、それに伴う必要な変更を行うことを選択します。
「私たち」として生きるために必要なことは?「命の道」から共同生活を照らしてみる。
2月、3月は以下の「命の道」の箇所、また聖書を用いて祈り、分かち合いましょう
・使徒言行録2章42~47節 ・命の道使徒的・姉妹的生活
東仙台共同体
・神の御前で自分から自由になり、神様の思い、ご計画をたずね求め、そして行いたい。
それは時間がかかるだろうがけど、必要な時間。時間も、私という存在もいただいている預かりものだから。
・祈り、見る、聴く、識別を通して聖霊の働きを自覚し救われていることを感謝していく。
・交わりを大切に。
・「神の愛から片時も離れず生きている群れ」への招き。
・日々の出会いを大切にし、交わりの質の密度を高めることに努める。
・もう一歩すすんで“ひたすら”を生きる。
・姉妹の中のイエスと出会うことの大切さ。
・祈る心は、人間にだけ神さまが備えてくださったもの(能力)。マンネリ化している祈りを改め、祈り(イエス・キ
リスト)に誠実に向き合う。
・毎日の生活においてマンネリからぬけ出し日々新たな気持ちで生きていく。
・感情の化学変化! 神に希望を置く‼
・他者の必要を認め受け入れる心への招き。wantとneedの違いを意識したい。
山形修道院
・人間の反応「すべての人に恐れが生じた」。神を賛美していたので民衆全体から好意を寄せられた。
私の心の中にも「恐れもあり喜びもある」
・祈りとはその人とひとつの心になる事(神であっても、人であっても)
自分の心の中の神殿に人々を迎える事。神が創造されたもの全てと繋がっている思い。
あざみ野修道院
・自然に一人ひとりがその人を持ち寄れる共同体になっていくのかな。
・信じる事。神を、共同体を助け合っている事を。それによって自分はここに居る事を確信できる。
・「救われている」ということ = 自分に欠けていることそしてそれをカバーされていることに気付くこと
・主が私たちを集めてくださったことに信頼すること。
日本管区本部修道院
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